2026年1月現在、Priority Passとの提携が解消されており、ラウンジは混雑しておらず快適に過ごすことができます。
Air France Loungeの場所
バンコク スワンナプーム国際空港は多くのラウンジが存在しますが、スカイチームのラウンジに絞るとエールフランスとチャイナエアラインの2つに絞られます。
いずれのラウンジもラウンジが密集しているエリアに位置しており、エールフランスラウンジはゲートF付近にあります。


Air France Loungeの営業時間
エールフランスラウンジの営業時間は、5:30~翌日2:00までです。

Air France Loungeの入室条件
エールフランスラウンジは、スワンナプーム国際空港で「プライオリティ・パスで入れる最強ラウンジ」の一つでしたが、2026年1月現在、公式サイトの対象リストから姿を消しています。
これが時期や混雑状況による一時的な制限なのか、完全な提携解消なのかは不明ですが、現在は以下の条件に該当する方が主な対象となっています。プライオリティ・パス利用を考えている方は、必ず直前に公式アプリで最新状況を確認してください。
- ラ・プルミエール、ビジネスクラス(スタンダード、または、フレックス運賃)をご利用のお客さま
- フライングブルー・プラチナ、または、ゴールド会員のお客さま
- スカイチームエリートプラス会員のお客さま
Air France Loungeの座席とレイアウト
ラウンジは縦に長い造りで、奥の方は静かで落ち着いたライティングになっており、フランス流のエレガントな雰囲気が味わえます。また、窓が大きく、飛行機が見えて開放感もあります。
座席は、4人掛け、2人掛け、一人用のカウンターなど様々なタイプが用意されています。座席間隔はゆったりとしており、適度にパーソナルスペースが確保されています。
設備は新しく、ほぼ全席で電源が確保できるため、PC作業にも困りません。








Air France Loungeの食べ物と飲み物
食べ物のラインナップはバランスがよく、本場CDGのラウンジでも食べたことがある豚肉料理がバンコクでも味わえます。
ひき肉たっぷりのボロネーゼが美味しかったです。
韓国人観光客が多いのでしょうか?わかりづらい場所(頭上)に辛ラーメンがあったのが印象的です。
















まとめ
エールフランスラウンジは、食事・設備・雰囲気のすべてにおいてスワンナプーム空港内でトップクラスです。人気のラウンジのため混雑を予想していましたが、2026年1月現在、プライオリティパスとの提携が解消しており、すごく快適に過ごせる空間となっていました。
スカイチーム利用時にはぜひ狙いたいラウンジですが、プライオリティ・パス利用を考えている方は必ず直前に公式アプリで最新状況を確認してください。
